厚木基地防音工事

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・住宅防音工事とは?

自衛隊や在日米軍の飛行場の運用に伴う航空機による騒音の障害を防止又は軽減するために、お住まいの住宅に対し国から防音工事の助成金を支給する制度です。

 

住宅防音工事の費用は原則100%国の負担です。お客様の費用は一切かかりません。

限度額が設けられていますので、それを超えた金額は自己負担になります。

また、ご本人の都合で材料等をグレードアップする場合の費用も自己負担となります。

 

・厚木飛行場周辺の対象となる住宅

厚木飛行場周辺における住宅防音工事について、平成29年5月8日から『住宅防音工事希望届』の受付対象となる住宅の建築年月日が以下のとおり緩和されました。

 

○拡大区域

年次区分等

区域

受付対象住宅

緩和前

平成29年5月7日まで

75W〜80W

平成13年9月10日までに建築された住宅(高齢者などがお住いの場合は平成18年1月17日まで)

80W〜85W

平成18年1月17日までに建築された住宅

緩和後

平成29年5月8日以降

75W〜80W

平成18年1月17日までに建築された住宅

80W〜85W

平成18年1月17日までに建築された住宅

 

○告示後住宅防音工事の受付対象建築年月日

年次区分等

区域

受付対象住宅

緩和前

平成26年6月15日まで

85W以上

平成13年9月10日までに建築された住宅

緩和後

平成26年6月16日以降

85W以上

平成18年1月17日までに建築された住宅 

 *防音工事の対象住宅であるか否かは、建築年月日などを登記簿などの公的書類でご確認ください。

 

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住宅防音工事の内容

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◆防衛省の定めた防音工事標準仕方書により防音工事を行います◆

*住宅防音工事標準仕方書は防衛省のホームページでご確認いただけます。

http://www.mod.go.jp/i/approach/chouwa/sesaku/shikatasyo.html 

 

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『WECPNL』

■WECPNLとは「Weighted Equivalent Continuous Perceived Noise Level」(過重等価継続感覚騒音レベル)の略です。Wと略して使用します。

 

■音響の強度(dB(A)デシベル)、ひん度、継続時間、発生時間帯などの諸要素により、多数の航空機から受ける騒音の総量(総暴露量)を1日の平均として総合的に評価するもので、ICAO(国際民間航空機構)で提案された航空機騒音の「うるさい」を表す単位です。

 

■この評価方法は、「航空機騒音に係わる環境基準について」(昭和48年環境庁告示第154号)において、定められています。

主な工事例

 

サッシの交換   空調機器の取付   壁紙の張替え   玄関ドアの交換
サッシの交換   エアコンの取付   クロスの張替え   玄関ドアの交換

防音サッシに交換します

 

エアコン・換気扇・レンジフードなどを取付いたします

 

室内全体のリフォームでより快適に

 

防音ドアに交換します(外郭工事の場合)

 

 

<ダイニングキッチン工事例> 

施工前 施工後

施工前

 

 

施工後

 

・壁表面をすべて撤去、・胴縁と吸音材、補強材の取付

・石膏ボードの取付、キッチン部分は防水

・クロスの下処理、キッチンパネル取付、レンジフード交換

 

 

<サッシ工事例>

施工前 施工後

施工前

 

 

施工後

 

 ・サッシ枠壁すべて撤去

・防音サッシ、窓下の水切り、戸袋取付

・ワイヤーラストフェルトを付けてモルタル塗装

 

 

住宅防音工事の区分

  ・工事の種類

 

1:一挙防音工事

◇初めて行う住宅防音工事です。原則として、世帯人員にかかわらず2居室以内の

居室を対象として行います。

 

2:追加防音工事

◇新規防音工事を実施した住宅を対象に行う住宅防音工事です。世帯人員に応じ5居室を限度とします。

◇下表に掲げる居室数からすでに住宅防音工事を実施した居室数を減じた居室以内の居室を対象として行います。

世帯人員

1人

2人

3人

4人以上

居室数

2居室

3居室

4居室

5居室

 

3:一挙防音工事

◇新規防音工事と追加防音工事を同時に行う住宅防音工事です。

 

4:防音区画改善工事

◇バリアフリー対応住宅等を対象として行う住宅防音工事です。世帯人員が4人以下の場合は5居室の範囲内で行い、世帯人員が5人以上の場合は世帯人員に1を加えた居室数の範囲内で行います。

◇ただし、防音工事実施済住宅にあたっては、前述した居室範囲内からすでに住宅防音工事を実施した居室数を引いた居室数を対象としています。

 

5:外郭防音工事

◇住宅全体を対象として行う住宅防音工事です。

6:空気調和機器機能復旧工事

◇住宅防音工事により設置した空気調和機器(換気設備・暖房機・冷暖房機及び冷房機)の機能を普及する工事です。設置後10年以上経過し、現在故障しているものを対象とします。

補助率は90%です。(自己負担は10%となります)

7:防音建具機能復旧工事

◇住宅防音工事により設置した防音建具の機能を普及する工事です。設置後10年以上経過し、現在不具合が生じているものを対象としています。

補助率は100%です。

 

◇機能復旧工事については、国の予算状況等から希望届の受付に一定の制限を設けています。詳しくはお問い合わせください。 

 

住宅防音工事の助成の手続きから完了までの流れ

 ・住宅防音工事の流れ

 

お申込みから完了までエニーハウスにすべてお任せください!書類作成から手続き一切を当社が責任を持って行います。

 

防衛局に希望届を提出

防衛局申込書を配布

   ▼

防衛局に申込書を提出

申込書と必要書類を添付して申込み(住民票・印鑑証明・家屋証明)

   ▼

防衛局の現地調査

部屋の調査と居住状況など確認。設計事務所の寸法取りと工事説明など。

   ▼

防衛局の交付決定

設計・図面、お見積もり作成し補助金交付決定通知。

   ▼

当社とご契約後工事着工

決定された工期内にお客様の予定に添ったスケジュールで施工

   ▼

完成調査と完了確認

設計事務所の検査、確認。

   ▼

完了確認後補助金のお支払・弊社の施工例

請求書を防衛局に提出し、補助金お支払いとなります。

 

アパート、マンションのオーナーの方は、入居者との連絡や手続きなど当社が代行いたしますのでご安心ください。

 

 

・住宅防音のご用命は信頼と実績のエニーハウスへ

  

住宅防音工事の費用は100%国の負担です!お客様の費用は一切かかりません!!

  

代行手続き
 
直営システム
 
信頼施工
         
代行手続き   直営システム   信頼施工

面倒な申込書類の作成を代行

いたします。もちろん無料です。

 

設計から施工まで

すべてお任せください。

 

経験豊富な技術スタッフが

責任を持って施工いたします。

家具の移動をお手伝い
 
お留守でも安心
 
アフターサービス
         
家具の移動をお手伝い   お留守でも安心   アフターサービス

面倒な家具の移動も当社

スタッフがお手伝い致します。

 

お留守の時の盗難や人災等の

事故に関して全責任を負います。

(過去に事故はありません)

 

お電話ください。

お伺いいたします。

 

ご不明な点がございましたらお気軽にお電話ください。

当社は地域に密着し、防音のほかリフォーム・耐震・省エネ介護保険住宅改修など快適な住まいづくりを皆様にご提案いたします。 

 

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